なかなか寝ない子ども…でもコンビの電動ベビーラックなら寝てくれました!
子どもが生まれて2ヵ月〜1才過ぎまで、一番重宝したのがコンビのベビーラックです。
うちの息子はとにかく寝てくれなかったのです。
お腹が減って泣く→おっぱいをくわえさせ授乳→それでは足らずミルクをつくって飲ませる、ここまでで1時間弱です。
そして寝かしつけようとするのですが、これがなかなか寝ないので、抱っこしながら部屋をぐるぐる歩きまわること30分くらい。
やっと寝息をたててくれたところで、布団の上に下ろそうものなら、目ざとく気づいて「うぇーん」と泣き出してしまい、以下無限ループ…。
夜泣きもほぼ2時間おきにあり、部屋の中ではどうにもならないときは、冬場の夜中に外に散歩にでたり…。
寝不足と疲れで、親のほうも一緒に泣いたこともしょっちゅうでした。
この時大活躍したのが電動ベビーラックでした。
部屋をぐるぐるしつつ、子どもを抱っこしながらゆらゆら揺らします。
そして、寝ついた頃にベビーラックの電源を入れて、あらかじめ座席を前後に揺らしておきます。
そして、ベビーラックの動きにあわせて、抱っこで子どもゆらゆらさせ、静かにそうっと子どもをベビーラックにおろします。
子どもは下ろされたことに気づく様子もなく、すやすや眠り続けてくれるのです。「…寝てくれた…」と親は安堵のあまり脱力です。
電源はしばらくすると自動的にオフになり、揺れは止まります。
その頃には子どもも熟睡中なので、目を覚ますこともあまりありません。
寝かしつけの労力が半減すると言っても過言ではなく、乳児のお世話をしている最中はかなり重宝しました。
これが手動式のものだったら、ずっと付きっきりでゆらゆら揺らさないといけませんから大変です。
身体が大きくなって、寝るのには窮屈になる頃には、座面を起こしてベビーチェアとして使用しました。
テーブルもついているので、食事もできます。
ただ、布製のため、汚れたときに拭き取るのが手間でした。
その点は普通のビニール製などのイスのほうが扱いやすいですね。